スズメは昔から人の周辺にたくさん住んでいます。そんなスズメ達ですが、夢の国であるディズニーランドにもたくさん住んでいます。なんだか楽しいですね。

スズメの生活

一般的にスズメはあまり行動範囲が広いとは言えません。ただ中には国内の範囲内で冬は南へ、夏は北へ移動しているグループもいるようです。

移動をしないグループがほとんどですが、そんなスズメ達も近場で少しずつ場所を変えながら生活しているようですよ。特に繁殖期になると、外敵の侵入を防ぐため人の住まい周辺に巣を構えることが多いようです。

すずめ ディズニーランド

ディズニーランドでスズメはどんなものを食べてるの?

野生のスズメは主にイネ科の草花、草の種子、花の蜜や昆虫、虫を食べて生活しています。春から夏にかけてヒナが産まれる時期には、特に虫を食べる割合が増えるようです。

ディズニーランドでは、地面に落ちている人の食べ物を拾うスズメの姿も良く目にしますね。ただディズニーランドでは野鳥へのエサやりは禁止されています。

人がエサやりをしてしまうことで、人間から食べ物を横取りしたりするトラブルを防ぐためとされますが、あげなくても下から可愛く見上げておねだりしてくるスズメもいますね…

また人の食べ物には油脂や塩分がたくさん含まれていて、スズメ達にとって健康とは言い難い食べ物ばかりです。

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人に慣れている

野生のスズメは一般的にはとても警戒心が強く、人に対しても同じです。日本人は昔からスズメをイネの害鳥として追い払ってきました。また、その対策としてスズメを食料として捕っていた文化もあり、今でも少数ですが残っています。

それとは対照的に、ディズニーランドに住んでいるスズメ達はとても人に慣れています。毎日大勢の人が訪れ、いじめられることもないので人に対しての警戒心が薄れているのかもしれませんね。人が近くにいても平気で水浴びをしたり、また砂浴びをする姿も私達に見せてくれます。

まとめ

いかがでしたか?

普段から周辺でよく目にする野生のスズメ達と、ディズニーランドにいる野生のスズメでは、こんなに大きな差があるのですね。ちょっと興味深いですね。

警戒心が強いとされるスズメでも、毎日の習慣の違いにより意外と簡単に人馴れするのかもしれません。

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