スズメが巣から落ちてしまったり、ケガをして飛べなくなっている場合は、動物病院につれていくか保護センターのような場所で保護をしてもらったほうがよいでしょう。

自分で保護をする場合は、エサやりや飼い方などで注意をしなければなりません。

スズメを保護した場合

スズメを保護した場合は、ケガがなおったり飛べるようになるまで世話をしなければなりません。

ケガの場合は、素人が下手に治療をしてしまうと飛べなくなってしまうこともあるので、動物病院に相談をしてみましょう。

自宅でスズメを飼う場合には、小鳥を飼う場合と同じように、鳥かごやエサなどの準備が必要になってきます。

すずめ 気管

スズメの巣づくり

スズメを飼う場合には、鳥かごに入れて飼うのが一般的です。

ヒナを保護した場合は飛ぶことができないので高さがある程度ある箱にいれて飼うことができます。ヒナの場合に大事なのは温度調節になります。特にヒナの場合は羽根も少ないので温度が下がりすぎたりするので注意です。

ペットショップに行くとヒーターが売っているのでそれを使って温度調整をしたり、寝床を暖かい素材で作ってあげる必要があります。また清潔感も大事なのでタオルやティッシュなど風通しがよく交換しやすいもので作るとよいでしょう。

スズメのエサやり

成鳥の場合は、小鳥用のエサやミルワームなどを与えるとよいでしょう。小鳥の場合も同じようなエサでも構いませんが、与え方と量には注意が必要です。

小鳥の場合は、柔らかいエサをピンセットなどで食べさせるのが良いですが、大きすぎると気管に詰まったりして窒息してしまう事もあります。すり餌に水を加えて練って小さくしたものや、ミルワームという幼虫を少しづつ食べさせるようにします。

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エサを与える感覚は、成鳥であれば自分でエサ箱から食べられれば食べるのですが食べられない場合は、朝と夕方あたりに与えればよさそうです。

ヒナの場合は少ない量を分割して与える感じで、2時間ごとに与えるとよいそうです。

まとめ

スズメを保護した場合は、成鳥なら鳥かご、ヒナなら箱などにいれて飼います。温度管理が大事なので、温度調節ができるヒーターを設置したり、寝床にティッシュやタオルなどを入れてあげるとよいでしょう。

エサは小鳥用のエサをあげ、ヒナの場合はピンセットなどで直接与えるようにし、与える時は少ない量を食べさせて気管に詰まらないように注意しましょう。

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