野生珍獣は法律で保護されています。

「珍獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」身近で飛んでいる鳩やカラスやスズメを捕獲、飼育することは法律違反になります。

勝手に保護をしてもいけないということです。

鳥獣保護法で定められているものですが保護飼育の許可を取り役所で手続きをすれば保護、飼育が可能になります。

スズメの飼育の仕方

飼育をするにあたり、飼育許可証というものが必要になります。

飼育許可証がないと診察してくれない獣医さんもいるということです。

飼育をするということは1つの命を預かるということですから責任を持ってください。

鳥獣の飼育をはじめるには、卵からまたは雛からの方が懐く可能性が高いようです。

飼育ではないのですが、何かしらの理由でスズメをしばらく保護して育てるケースがあります。

雛の場合、多くは育てるのがとても難しいといわれています。

小鳥の体温は40度以上ありますので、保護する場合は自動温度調整器と保温器を購入してください。

餌は遅くても2時間以内に与えます。

ドックフードなど水でふやかしたものにすると良いでしょう。

ウィットモーレン社製のエッグフードは栄養があるそうで飼育し続けることも可能ということです。

スズメの雛は5~8月は巣から落ちていることがあるそうですので私達も保護する機会が出てくるかもしれませんね。

野生 スズメ 飼育 寿命

スズメの寿命について

野生のスズメは2~3年といわれていますがほとんどが1年以内ということがわかっています。

保護されているスズメに関しては10年といわれています。

実際に保護の下、飼育して15年目にはいったという方もおられるようです。

スズメは雛から秋にかけて外敵に狙われることが多く若年で亡くなってしまうことが多いそうです。

スズメが減少している理由として、昔のように巣が作りにくくなったことと、繁殖しににくい世の中になったということも考えられるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

まとめ

スズメを飼育するには飼育許可証を貰いましょう。

保護をする際、慎重に対応しましょう。

スズメの寿命は1年以内がほとんどです。

飼育下で10年ほど、長くて15年以上。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事
スポンサードリンク